肩こりや冷え性は鉄分不足が原因

鉄分が不足すると体では何が起こるの?

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体内で鉄分が不足した場合、鉄分が元になる赤血球内のヘモグロビンが作られなくなることから、ヘモグロビンの減少が起きてしまうといいます。

 

赤血球が正常な数であってもこのヘモグロビンが少ない場合は、ヘモグロビンの役割である酸素運搬がしっかりと行えないことから、酸素を十分に運ぶことができないとされています。

 

酸素が運べない場合、酸素が不足することから体内で『酸欠』が起きるといわれていて、酸欠は肩こりや冷え性などの不調を起こすことが分かっています。

 

酸欠から肩こりや冷え性に繋がる理由とは?

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酸素は、体のあらゆる場所で栄養を燃やす働きがあり、それによって熱が作られているために、酸欠状態であると熱を作ることができないことから、体が冷えてしまうといいます。

 

事実、酸素を運ぶヘモグロビンが少なく酸欠状態の場合は、冷え性であることが多いとされています。

 

また、体が冷えてしまうのと同時に血流も悪くなるとされていて、血流が悪くなると、肩の筋肉に栄養が運ばれなかったり、老廃物や疲労物質の除去も行えないことから、こりを感じるようになるといわれているなど肩こりも起きてしまうと言われています。

鉄分不足で貧血の症状は起きにくくなっても、肩こりや冷え性は続いてしまう!?

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鉄分不足によって貧血が起きるといわれていますが、貧血は放っておくと体の順応から症状が出にくくなるともいわれています。

 

ですが、肩こりや冷え性といった症状は続いてしまい、貧血の症状を感じなくなったことから原因が分からなくなってしまうことも多いといわれています。

 

中には、運動を行ったり体をあたためる食材を摂取したりなどで肩こりや冷え性対策を行ってしまっている方もいて、なかなか効果を得られていないケースもあるといいます。

慢性的な肩こりや冷え性がある場合は鉄分補給を!

肩こり,冷え性,鉄分不足,体が慣れて貧血の症状を感じない方では、なかなか鉄分不足かどうかわからずに他の対策を行っている場合もありますが、一度でも貧血の症状が起きた方では鉄分不足の疑いがありますから、そちらの補給をおこなってください。

 

ちなみに、鉄分不足を判断する方法としては、あっかんべーのように下瞼をさげた際に目の下が白っぽくなっている場合は鉄分不足の可能性が高いとされていますので、分からない方はチェックしてみてください。

 

 

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